一般社団法人日本数式処理学会
2016年度定時社員総会議事録

総会 1302号


2016年度定時社員総会を下記により開催した.

本総会は定款40条を適用し書面によって議決権を行使することができることとする.


目次


第1号議案 選挙管理委員会報告

鍋島克輔 選挙管理委員長

  1. 選挙公示代

    代表選挙管理委員会

    選挙管理委員会は,2015 年12 月23 日に代表会員選挙公示 (代表会員選挙管理委員会1201 号)を決定した. 公示方法は,学会web ページならびに会員へのダイレクトメールにおいて 選挙公示をすることとした.

    一般社団法人 日本数式処理学会
    第13期日本数式処理学会代表会員選挙公示

    選挙 1201号

    代表会員選挙管理委員会は, 日本数式処理学会代表会員選出規定により下記の事項を公示いたします.

    立候補届出期間 2016年2月5日から2016年2月11日(必着)
    立候補届出場所 election@jssac.orgへのメール で選挙管理委員長宛に提出
    必要書類
    1. 氏名,住所,連絡先,電話番号,メールアドレスを記載したもの
    2. 推薦人名簿もしくは推薦人免除書
    投票用紙の配布 2016年2月12日から2016年2月18日の間
    投票開始日 2016年2月19日
    投票締切日 2016年2月27日(消印有効)
    投票形式 選挙管理委員会交付の葉書 による5名連記の投票用紙に記載する
    開票日 2016年3月3日
    当選の確定日 2016年3月3日
    第13期代表会員の任期 2016年4月1日〜2018年3月31日
    第13期代表会員の定数 27名

    以上により第13期代表会員の立候補を受け付けます.
    2011年12月8日より代表会員選挙規定が変わりました。詳細は下記をご覧下さい.
    http://www.jssac.org/General/Law/Election/index.html

    2015年12月23日
    代表会員選挙管理委員会
    委員長 鍋島克輔

  2. 立候補者

    代表会員選挙管理委員会

    立候補の締切の後,選挙管理委員会は次のような決定をおこなった.

    一般社団法人 日本数式処理学会
    第13期日本数式処理学会代表会員選挙公報

    選挙 1202号



    2016年2月12日0時,第13期日本数式処理学会代表会員選挙管理委員会 は立候補受付を終了した.

    立候補者は次のとおりである.

    1. 立候補者名
      氏名所属特記事項
      濱田 龍義福岡大学選挙規定第11条2項の2
      高橋 正甲南大学
      近藤 祐史香川高等専門学校
      小原 功任金沢大学
      平野 照比古神奈川工科大学選挙規定第11条2項の2
      関川 浩東京理科大学選挙規定第11条2項の2
      穴井 宏和(株)富士通研究所
      横山 和弘立教大学
      大橋 真也千葉県立船橋啓明高等学校
      金子 真隆東邦大学
      木村 欣司京都大学選挙規定第11条2項の2
      横山 俊一九州大学
      大墨 礼子サレジオ工業高等専門学校選挙規定第11条2項 の2
      野呂 正行立教大学選挙規定第11条2項の2
      藤本 光史福岡教育大学
      村尾 裕一電気通信大学
      鍋島 克輔徳島大学
      讃岐 勝筑波大学
      白井 詩沙香武庫川女子大学
      藤村 雅代防衛大学校選挙規定第11条2項の2
      岩根 秀直(株)富士通研究所
      屋並 仁史(株)富士通研究所
      澤田 浩之産業技術総合研究所選挙規定第11条2項の2
      松本 茂樹甲南大学
      橋本 竜太香川高等専門学校
      照井 章筑波大学
      長坂 耕作神戸大学
      中村 泰之名古屋大学
      立候補届け出順
    2. 以上,28名の立候補者で確定いたしました.
    3. 立候補者数が代表会員の定数(27名)を越えておりますので, 第13期代表会員選挙を執り行います.
    4. 代表会員選挙投票期間は2016年2月19日から2月27日(消印有効)です.
    2016年2月12日
    代表会員選挙管理委員会
    委員長 鍋島 克輔

    選挙規定
    第 10 条[立候補の届出]
    代表会員立候補者は次の各号に該当するものとする.
    1. 立候補者本人より立候補の届出があった会員.
    2. 他の会員より推薦があり本人の同意のある会員.
    3. 会長が推薦した会員.

    第 11 条[立候補の届け出書面]
    第10条1項もしくは2項によって会員が代表会員選出選挙に立候補するためには, 次の書面を選挙管理委員会へ提出する必要がある.
    1. 選挙管理委員会が定める立候補の意思を確認する書面
    2. 選挙管理委員会が定める書式の次のいずれかの書面
      1. 推薦人名簿
      2. 会長の推薦人免除書
    但し第 10 条第3項による立候補は, 通知が選挙管理委員会になされた時点で立候補したものとする.


  3. 投票用紙の交付

    代表会員選挙管理委員会

    代表会員選挙管理委員会は,2016 年2 月12 日~13 日に全会員に候補者のリストと投票用紙を 送付した.


  4. 当選人の確定

    代表会員選挙管理委員会

    投票期間終了の後,選挙管理委員会は次のような決定をおこなった.

    一般社団法人 日本数式処理学会
    第13期日本数式処理学会代表会員選挙公報

    選挙 1203号



    代表会員選挙管理委員会は,2016年3月3日に香川高等専門学校詫間キャンパスにて 開票作業を行った.開票結果は次の表である.

    有効投票数

    有効投票総数454(89× 5+3×3)
    無効投票数3通(期限後到着)

    得票数 各候補者の得票数は以下の通りである.

    順位氏名得票数 順位氏名得票数
    1高橋 正37 15村尾 裕一15
    2野呂 正行28 15橋本 竜太15
    3横山 和弘25 15中村 泰之15
    4関川 浩23 18近藤 祐史14
    5木村 欣司21 18小原 功任14
    6濱田 龍義20 18藤村 雅代14
    6白井 詩沙香20 21松本 茂樹12
    8穴井 宏和19 22横山 俊一11
    8大橋 真也19 22讃岐 勝11
    10大墨 礼子18 24藤本 光史10
    10鍋島 克輔18 25屋並 仁史9
    10長坂 耕作18 26金子 真隆8
    13平野 照比古16 27岩根 秀直5
    13照井 章16 28澤田 浩之3

    日本数式処理学会代表会員選挙規定第19条及び第20条に基づき, 最低投票数4票(454÷27÷5=3.36 小数点以下切上)以上の得票を得た下記 27名を当選とした.

    高橋 正 野呂 正行 横山 和弘
    関川 浩 木村 欣司 濱田 龍義
    白井 詩沙香 穴井 宏和 大橋 真也
    大墨 礼子 鍋島 克輔 長坂 耕作
    平野 照比古 照井 章 村尾 裕一
    橋本 竜太 中村 泰之 近藤 祐史
    小原 功任 藤村 雅代 松本 茂樹
    横山 俊一 讃岐 勝 藤本 光史
    屋並 仁史 金子 真隆 岩根 秀直
    2016年3月3日
    代表会員選挙管理委員会
    委員長 鍋島 克輔


選挙管理委員会の報告に対し質疑応答の結果, 全会一致で第13期代表会員選挙の報告が承認された.

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第2号議案 第13 期理事・監事選任

第12期の理事,監事は定款26条により本総会終了によりその任期を終了致します.


  1. 理事の選任数

    高橋正代表会員

    定款22条第1項により理事の定数は5名以上15名以内と定められております. 第12期は理事の人数を9名とました. 第12期の運営を踏まえて今期も理事を9名とするよう提案します.

    理事の定数を9名とする提案にたいし慎重審議の結果, 全会一致で第13期の理事定員を9名とすることを決定した.


  2. 理事の選任方法

    高橋正代表会員

    理事・監事の選任方法について決める必要があります. 以下の選任方法を提案します.

    1. 投票の形式は記名式信任投票とする.
    2. 信任が総代表会員の過半数を得たものを当選とする.
    3. 定時社員総会を欠席する代表会員は, 投票用紙を郵送あるいは代理人に持参させることにより 投票できるものとする.

    理事の選任方法についての提案に対し慎重審議の結果,全会一致で 選任方法を承認した.


  3. 理事選任

    高橋正代表会員

    第13期理事として高橋正,関川浩,濱田龍義,大墨礼子,藤村雅代, 木村欣司,小原功任,鍋島克輔,照井章を推薦する. なお,被推薦者は推薦を同意している.


    1. 理事推薦の趣旨

      推薦する方々は,これまで学会運営を様々な側面から支援されています. 学会の発展を支援していただくことに必要な人選と考え,理事に推薦いたします.


    本提案に対し慎重審議の結果全会一致で 高橋正,関川浩,濱田龍義,大墨礼子,藤村雅代, 木村欣司,小原功任,鍋島克輔,照井章 各代表会員を第13期理事に選出した.
    なお被選任者の 高橋正,関川浩,濱田龍義,大墨礼子,藤村雅代, 木村欣司,鍋島克輔,照井章 は議場において即時就任を承諾した. なお,議長は小原功任が就任承諾書を提出していることを報告した.


  4. 監事選任

    高橋正代表会員

    監事として平野照比古,野呂正行を推薦する. なお,被推薦者は推薦を同意している.

    1. 監事推薦の趣旨

      推薦する方々は,学会において,長年にわたり活動され, 学会運営に貢献されています.学会全体に対し 示唆をいただくために必要な人選と考え,監事に推薦いたします.


    本提案に対し慎重審議の結果全会一致で 平野照比古,野呂正行 代表会員を第13期監事に選出した.
    なお被選任者のうち野呂正行は議場において即時就任を承諾した. なお,議長は平野照比古が就任承諾書を提出していることを報告した.


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第3号議案 2015年度事業報告

  1. 総括報告

    高橋正 会長

    2015年度事業は.学会の基本的活動である学会誌の出版と研究発表会の開催 を中心に活動を行った. 学会誌の出版においては,数式処理及びC.JSSACが発行され,研究発表会につ いては,大会における研究発表会,合同分科会等で研究発表会が行われた. なお,2015年度より学会誌の外部への販売を停止している.

    1. 理事会議決

      関川浩 理事

      2015年度(2016年度社員総会開催まで)の理事会は,下記の定時理事会4回,臨 時理事会11回である. 正式な議事録は議決後に発行される学会誌「数式処理」に速やかに掲載してい る. また,議事録の全文は,決定の直後に学会のWebページの議事録の項に 掲載している(但し,退会者の氏名は掲載せず会員番号のみの掲載である). また,一般社団法人に移行した関係で電子的投票は全理事の賛成と 監事の異議申し立てがないことが議決の要件になっている. 定時理事会は3ヶ月に1回の割合で開催した.

      • 2015 年6 月定時理事会(理事会12014 号)

        「女子中高生夏の学校2015」協賛,入会承認,退会報告.

      • 理事会12015 号

        最優秀奨励賞は該当なし,奨励賞を讃岐勝氏に授与すると決定.

      • 理事会12016 号

        入会承認.

      • 理事会12017 号

        桂先生名誉会長推戴記念特別研究会開催.

      • 理事会12018 号

        日本鉄鋼協会イベント協賛.

      • 2015 年8 月定時理事会(理事会12019 号)

        「女子中高生夏の学校2015」参加報告.

      • 理事会12020 号

        会費免除承認,退会報告.

      • 2015 年12 月定時理事会(理事会12021 号)

        入会承認,第25 回大会の日程および実行委員長, 桂先生名誉会長推戴記念特別研究会開催報告.

      • 理事会12022 号

        選挙管理委員会設置,選挙管理委員選任.

      • 理事会12023 号

        学会ロゴ使用許可.

      • 理事会12024 号

        日本工学教育協会イベント協賛,退会報告.

      • 2016 年3 月定時理事会(理事会12025 号)

        定款脱字修正,第26 回大会の開催地,入会承認,退会報告.

      • 理事会12026 号

        入会承認.

      • 理事会12027 号

        定時社員総会開催決議,2016 年度暫定予算案.

      • 理事会12028 号

        入会承認.

      • 理事会12029 号

        総会第7号議案撤回.


  2. 会員状況報告

    大墨礼子 理事

    2016年3月31日現在の会員総数は,380名である. 会員種別内訳は下記のようになっている.
    会員種別 2016年3月末 2015年3月末 2014年3月末
    正会員 325名 324名 332名
    学生会員 27名 24名 28名
    名誉会長 2名 1名 1名
    名誉会員 5名 5名 5名
    会費免除会員 18名 16名 15名
    賛助会員 3名 3名 3名
    総計 380名 373名 384名
  3. 学術的会合
    1. 一般社団法人日本数式処理学会第24回大会

      藤本光史プログラム委員会委員長

      第24回大会を,次の日時および場所で開催した.

      日時2015年6月5日(金)~6月7日(日)
      場所筑波大学
      参加者数55名
      内容一般講演(22件 内奨励賞対象講演4件), 特別講演(1件)

      また,2015年度は奨励賞は讃岐勝(筑波大学)であった.

    2. Mathematica分科会・教育分科会・システム分科会・ 基礎理論分科会活動報告

      大橋真也分科会連絡委員長・高橋正教育分科会・ Mathematica分科会運営委員長・木村欣司システム分科会委員長・ 藤村雅代基礎理論分科会委員長

      合同分科会を次の日時及び場所で開催した.

      日時2016年1月23日(土)〜24日(日)
      場所名古屋大学東山キャンパス情報科学研究科棟1 階第1 講義室および第2 講義室
      参加人数70名
      内容招待講演(3件),企画講演(4件), 一般講演(12件),パネルディスカッション(1件)
    3. Mathematica分科会活動報告

      高橋正 Mathematica分科会運営委員長

      関西ワークショップを次の日時及び場所で開催した.

      日時2015年10月24日(土)
      場所甲南大学岡本キャンパス西校舎13 号館
      参加人数39名
      内容チュートリアル(2件),一般講演(2件)
    4. 桂先生名誉会長推戴記念特別研究会開催報告

      高橋正 会長

      桂先生名誉会長推戴記念特別研究会を,竹島名誉会員を実行委員長として 次の日時及び場所で開催した.

      日時2015年10月17日(土)~18日(日)
      場所東北大学百周年記念会館川内萩ホール
      参加人数15名
      内容推戴状と記念品授与式,講演(5件)
  4. 数式処理編集委員会報告

    屋並仁史 数式処理編集委員長

    2015年度学会誌「数式処理」の発行状況は,以下の通りである.

    「数式処理」21巻2号2015年8月刊行 121ページ

    第22 巻第1 号は2016 年4 月に,第22 巻第2 号は2016 年5 月に発行済みである.

  5. C.Jssac編集委員会報告

    澤田浩之 C.Jssac編集委員長

    2016 年3 月18 日付でVol.2 を発行した. また,Vol.2 より,C.Jssac を電子化した.URL は以下の通りである.

    http://www.jssac.org/Editor/CJssac/index.html
  6. 広報委員会報告

    近藤祐史 広報委員長

    1. 広報委員会概況

      学会の情報発信として,学会ホームページの運用を行っている. 昨年度, 英文のトップページの公開により,今年度の課題として, 英文ページの充実を挙げていたが,達成できていない.

    2. サーバの稼働状況

      2015 年11 月にVPS レンタルサーバへ移行した.移行に際しては, 事務局の齋藤友克代表会員にご尽力いただいた. サーバは,VPS サービスで稼働しているが,従来と同じ状況で順調に稼動している. アカウントを所有している人数は18 名である. 各種委員会の運営用のメーリングリストは15 個である.

      ML名目的
      congress12 代表会員の議論ならびに議決のため
      director12 理事の議論ならびに理事会議決のため
      executive12 常任委員会の議論ならびに運営のため
      bulletin12 編集委員会の議論ならびに議決のため
      cjssac12 C.Jssac編集委員会の議論ならびに議決のため
      prog12 大会プログラム委員会の議論ならびに議決のため
      pr12 広報委員会の議論ならびに議決のため
      modulate12 分科会運営の議論ならびに議決のため
      system12 システム分科会の議論ならびに運営のため
      theory12 理論分科会の議論ならびに運営のため
      education12 教育分科会の議論ならびに運営のため
      mathematica12 Mathematica分科会の議論ならびに運営のため
      journal 「数式処理」編集作業のため
      tech webページ編集作業のため
      sty jssac.sty 編集のため

      また,第13 期代表会員のためのcongress13 の運用を開始している.

    3. 日本数式処理学会WEBページへのアクセス数

      サーバを変更したため,新サーバのデータしかないが, 2015 年11 月からのアクセス状況は,サーバへのアクセス数は229,242 件, 不正アクセス数は,2,753 件であった. 参考までに,2014 年 度はアクセスは422,211 件, 不正アクセス数は54,510 件であった.

    4. 公募情報の掲載について

      本サービスは, 募集者からの事務局への依頼に基づき試験的に開始したものである. 今年度3件の情報を掲載した.

    5. ドメイン名の維持・管理

      毎年6月頃に更新が必要である. 諸処の事情により従来どおりに個人的なカード決裁を行っている.

    6. 『女子中高生夏の学校』への広報活動

      「2015 女子中高生夏の学校~科学・技術・人との出会い~」に参加し, 日本数式処理学会の活動の紹介などを行った.

      日時2015年8月6日(木)~8月8日(土)
      場所独立行政法人国立女性教育会館(埼玉県比企郡)
      主催独立行政法人国立女性教育会館
      共催日本学術会議「科学者委員会・科学と社会委員会合同広報・科学力 増進分科会」「科学者委員会男女共同参画分科会」
      参加者岩根秀直,木村欣司,大墨礼子,藤村雅代
      参加TA大友咲輝(立教大学4 年),今井涼香(サレジオ高専5 年), 守屋汐里(サレジオ高専5 年)
      主な活動内容実験・実習(日本数学会と共同企画) およびポスター展示


各担当者による2015年度事業報告に対し質疑応答の結果, 全会一致で2015年度事業報告は承認された.
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第4号議案 2015年度会計報告

関川浩 理事

  1. 収入の部
    項 目予 算決 算摘 要
    前年度繰越金2,709,9132,709,913
    会 費1,300,0001,454,000
    雑収入他20,000 200
    合 計4,029,9134,164,113

  2. 支出の部
    項 目細 目予 算決 算 金 額
    大 会 費 用 100,000 77,625 
     会場費等 77,625
    分科会費用 380,000 330,000 
     システム   100,000
     教育分科会   0
     Mathematica分科会   230,000
     理論分科会   0
    数式処理発行費用 900,000 298,125 
     印刷費(Vol.21 No.2)   265,323
     発送費(Vol.21 No.2)   32,802
    C.Jssac発行費用 350,000 0 
    レンタルサーバ費用 12,000 10,692 
    雑費用 50,000 199,210 
     通信費   80,136
     ドメイン登録料   2,331
     雑費   116,743
    運営諸経費 200,000 259,200
     決算料    259,200
    事務代行費 200,000 216,000
    租税公課 70,000 70,000
     法人都民税    70,000
    小 計 2,322,000 1,460,852 
    次年度繰越金 1,707,913 2,703,261 
    合 計 4,029,913 4,164,113 

    1. 監査報告

      平野照比古・穴井宏和監事

      会計報告に対し,監事の平野照比古・穴井宏和より以下の監査報告があった.

      一般社団法人日本数式処理学会監事平野照比古,穴井宏和は, 2015年度における一般社団法人日本数式処理学会の経理原票ならびに 会計帳簿を精査した結果, 会計処理が適正であることを一般社団法人日本数式処理学会 2016年度定時社員総会に報告する.



2015年度会計報告に対し質疑応答の結果,全会一致で2015年度会計報告は承認された.




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第5号議案 2016年度事業計画

高橋正 会長

  1. 事業計画概況

    2016年度事業計画としては,2015年度事業と同様に,学会の基本的活動で ある学会誌の出版と研究発表会の開催を中心に活動を行い,これまで行って きた研究発表会における研究発表の質の向上および若手研究者の育成,分科会 等の構成について検討を行う.

  2. 定例事業計画
    1. 学術的会合
      • 第25回大会

        第25回大会は,福岡大学で開催する.(理事会12021号)

        日時2016年6月5日(金)~ 5日(日)
        場所福岡大学
        大会委員長濱田龍義
      • 第26回大会

        第26回大会は,東邦大学で開催する.(理事会12025号)

        大会日時,大会委員長は未定である.

    2. 分科会研究会

      2016年度の分科会の開催に関しては,関東並びに関西地区で1回程度計画中である.

    3. 学会誌発行

      「数式処理」発行予定数は次の4冊とする.

      発行日特集内容
      Vol.22No.12016年4月発行済 分科会報告特集
      Vol.22No.22016年5月発行済 第24回大会報告特集
      Vol.23No.12016年8月発行予定 分科会報告特集
      Vol.23No.22016年12月発行予定 第25回大会報告特集
    4. 論文誌発行

      「Communications of the Japan Society for Symbolic and Algebraic Computation」発行予定数はVol.3の1冊とする.


2016年度事業計画に対し質疑応答の結果, 全会一致により2016年度事業計画は承認された.


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第6号議案 2016年度予算案

大墨礼子 理事

  1. 収入の部
    項 目金 額摘 要
    前年度繰越し金2,703,261 
    会費収入 1,300,000 
    雑 収 入 500 
    合 計 4,003,761 
  2. 支出の部
    項 目金 額摘 要
    大 会 費 用100,000
    分科会費用(4分科会)380,000
    数式処理発行費用1,200,000 Vol.22 (No.1, No.2),Vol.23(No.1, No.2)
    広報費37,000 レンタルサーバ費,「女子中高生夏の学校」費用等
    雑 費 用50,000通信費等
    運営諸経費430,000 税理士費用,登記費用
    事務代行費200,000
    次年度繰越し1,606,761
    合 計4,003,761

    暫定予算  参考のため2016年5月19日に臨時社員総会により議決された暫定予算は下記の ようになっている. なお,暫定予算は,2016年度本予算に含まれている.

    2015年度積み残し案件ならびに2016年度通常総会開催される日時までに必要な 経費は以下の通り.

    項目金額摘要
    「数式処理」発行費用 600,000円vol.22(No.1, No.2)
    税理士費用 260,000円
    合計 860,000円

2016年度予算案に対し質疑応答の結果,全会一致で2016年度予算案は承認された.


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16時45分一般社団法人 日本数式処理学会2016年度定時社員総会 議長 高橋正は, 全ての議事が終了した旨確認し会議の閉会を宣言した.


以上の決議を明確にするため,この議事録を作成し, 議長,出席理事がこれに記名押印する.



2016年6月4日
一般社団法人 日本数式処理学会
2016年度定時社員総会
議長・会長高橋正 印
理事野呂正行 印
理事関川浩 印
理事濱田龍義 印
理事大墨礼子 印
理事藤村雅代 印
理事木村欣司 印
理事鍋島克輔 印
理事照井章 印

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